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自民各派会長が「派閥に弊害ない」解消論を批判(読売新聞)

 自民党の派閥会長は、25日開かれた各派総会で石破政調会長らが主張する派閥解消論を一斉に批判した。

 町村派の町村信孝・元官房長官は「派閥に弊害はまったくない。解消して世の中の拍手を得られるならともかく、何の関係もない」と訴えた。古賀派の古賀誠・元幹事長も、「結束して総裁を支え、協力している。派閥解消なんて言われたくないという憤りを持っている」と述べた。

 伊吹派の伊吹文明・元幹事長は「落選して困っている時、執行部が物心両面で面倒を見て、選挙応援もし、心の癒やしを引き受けてくれるならいい」と皮肉った。

 これに対し、石破氏は25日の記者会見で、「中堅・若手議員から『(解消は)当たり前だ。やらないとダメだ』という複数の方が、私の所に来ている」と述べ、党内で一定の支持を得ていることを強調した。

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自民が審議拒否の方針、小沢氏国会招致求め(読売新聞)

 自民党は22日朝、緊急の役員会を開き、「政治とカネ」の問題で与党が小沢民主党幹事長らの国会招致に応じない限り、2010年度予算案などの国会審議を拒否する方針を決めた。

 長崎県知事選で自民党支援した候補が勝利したことを踏まえ、与党との対決姿勢を鮮明にした。

 谷垣総裁は役員会終了後、党本部で記者団に対し「政治とカネの問題について、(与党が解決策を)具体的におとりになるならば我々はいつでも審議に応じる」と述べた。

 自民党はこの後、同日午前に開かれた衆院予算委員会の一般質疑を欠席した。公明党などほかの野党は出席した。

住宅火災2人死亡 埼玉・越谷(産経新聞)
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雑記帳 道路標識の支柱に腐食防ぐ新素材導入 埼玉県警(毎日新聞)

 埼玉県警は道路標識の支柱の腐食を防ぐため、特殊素材「アラミド繊維」を巻いた支柱の導入を始めた。防弾チョッキや航空機にも使われる強度の高い素材で、標識の補強に使うのは全国初。

 県警が昨年から調べた5万6000本のうち1割弱に倒壊の恐れがあった。湿気の多い地区とともに、散歩中の犬がよくマーキングをする標識も、腐食の進行が速いケースがあるという。

 新支柱になれば半永久的にもつのでコスト削減にもつながる。「おしっこだけでなく財政難にも強い」。担当者は自信たっぷりだが、愛犬家の皆さんも、マーキングをさせる場所にご配慮を。【浅野翔太郎】

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東京地検に銃弾? 届く=小沢氏不起訴に抗議-脅迫容疑で捜査・警視庁(時事通信)

 東京・霞が関の東京地検に、銃弾とみられるものが送り付けられたことが17日、警視庁丸の内署への取材で分かった。民主党の小沢一郎幹事長を不起訴処分にしたことへの抗議の手紙とともに封筒に入っており、同署が脅迫事件として捜査している。
 同署によると、封筒は12日に開封され、雷管を抜いた銃弾のようなものが1個入っていた。手紙には「小沢一郎をどうして起訴しなかった。次は本物を送るぞ」という趣旨の文章が書かれていたという。 

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輸入ワクチン接種始まる=卵アレルギーの人ら-名古屋(時事通信)

 外国メーカー製の新型インフルエンザワクチンの接種が19日、名古屋市の名鉄病院で始まった。輸入ワクチンの接種は全国で初めて。
 同病院ではイヌの細胞で培養したノバルティス社(スイス)のワクチンを使用した。対象は14~55歳の6人。 

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<平野官房長官>こっそり東京離れる…危機管理担当で異例(毎日新聞)

 平野博文官房長官が15日夜に、日程を公表せず日帰りで地元の大阪に戻っていたことが分かった。官房長官は大地震をはじめとする政府の危機管理を担当。非公表で都心を離れるのは異例だが、平野氏は16日の記者会見で「コメントしません」と述べるにとどめた。

 平野氏は16日、「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の座長に佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者を起用すると発表したが、これが事前に報道されたことについて関係者に釈明するため急きょ大阪入りしたとみられる。中井洽国家公安委員長が16日の会見で「昨日、彼(平野氏)は大阪に飛んで、情報が漏れて相手に迷惑をかけたと断りに行った」と明かした。

 自公政権の官房長官は秘書官から「官邸に1時間以内で戻れる場所にいるのが大原則」と念押しされるのが通例という。【坂口裕彦】

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パチンコ攻略法の被害相談、6年間で100億円超(読売新聞)

 「絶対にもうかる」とうたったパチンコの攻略法を巡る被害相談が、昨年末までの約6年の間、全国の消費生活センターに、約1万9000件寄せられ、被害申告の総額が100億円を超えたことが国民生活センター(東京)の調査でわかった。

 攻略法商法のうち「パチンコ店と提携している」と装いサクラ役を募集し、「座るだけでもうかる」とだまして登録料を請求する手口が急増しており、業界団体は注意を呼びかけている。

 同センターによると、相談は、統計のある2004年度以降、増加を続け、08年度は3755件(約25億円)。09年度は12月末までに2512件(約18億円)の相談があった。総額は約103億円で、1人当たりの契約金額は約67万円。

 パチンコホールの全国組織「全日本遊技事業協同組合連合会」(東京)によると、主流は、広告や勧誘メールを見て情報を購入したがもうからない、という被害。

 ところが、ここ数年はサクラ役を募集する「求人」の手口が増加。消費生活センターへの相談も08年度、04年度の7倍の866件となり、09年度もさらに上回るペースで増えている。

 「パチンコホールでの業務」との虚偽の求人広告を出し、店が繁盛しているように見せかけるためのサクラやアルバイトの名目で募集。数十万円の登録料を支払わせて攻略法を教え、「指定した台で打てば、必ず収入が得られる」と説明するが、実際はもうからず、店とも無関係だという。

 パチンコ攻略法被害対策弁護団の斎藤英樹弁護士(大阪弁護士会)は「単純な攻略法商法が警戒され始めたため、不況に目をつけて『副収入になる』と誘う手口に移行している可能性が高い」と指摘する。

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建て替えか、保存か 揺れる復興小学校(産経新聞)

 関東大震災後に建築され、帝都再生のシンボルにもなった「復興小学校」の一つで東京都中央区明石町の区立明石小学校が、建て替えか存続かで揺れている。「良好な教育環境確保のために建て替えは必要」とする区側に対し、卒業生や在校生保護者の一部が「校舎の文化的価値は高い」などと反発。存続を求める署名活動を展開している。両者の主張が平行線のまま、一連の工事は19日に始まるという。(安岡一成、写真も)

  [フォト]取り壊しが決まった「復興小学校」の明石小学校校舎

 ■貴重な建築

 大正12(1923)年の関東大震災により旧東京市の市立小学校は壊滅的な被害を受けた。児童の良好な教育環境整備を目指した市が、統一規格をつくって翌年から昭和初期にかけて計117校建築したのが復興小学校だ。

 校舎は安全性を考慮し、当時は珍しい鉄筋コンクリートを採用。西欧の建築思潮を取り入れた外観デザインも斬新だったという。震災3年後に完成した明石小もアーチ型の大きな窓など丸みを帯びた優しいデザインをしている。

 現存する復興小学校20校のうち、中央区には現役の校舎が7つ集中している。保存を検討しているものもあるが、とりあえず、明石・中央・明正の3校は平成26年度までに建て替えることが決まった。

 ■人口増で教室不足

 明石小建て替えは21年3月の区議会で初めて示された。その後、地元代表者らによる協議会での議論を経て正式決定し、区は総工費約47億2200万円を22年度予算案に計上している。

 区立学校の耐震補強工事は9年までに完了しており、「安全性には問題はない」(区教育委員会)という。それでも建て替えが必要な理由について、区教委は「都心回帰による人口増で教室が不足する。老朽化で多様な学習形態に対応できない」と説明する。

 ■保存へ草の根運動

 区は建て替えに当たって正式な手順を踏んだが、明石小卒業生にとっては“寝耳に水”だったようだ。

 卒業生の一人、中村敬子さん(35)らは建て替えを知った直後の21年11月、「中央区明石小学校の保存を望む会」を設立。ホームページで保存を訴え、520筆の署名を集めた。

 中村さんらは10~14日、学校近くのギャラリーで会員が持ち寄った校舎や学校行事の写真約300枚を展示。「校舎について知るほど、ここで過ごせたことのありがたみを感じる。建てられた経緯を含め、地域の人によさをもっと知ってもらいたい」と話す。

 校舎解体による騒音や粉塵(ふんじん)による子供のストレスや健康被害を懸念する声もあり、保護者らでつくる「明石小学校改築を考える会」も15日、1742筆の署名を添えた建て替え撤回を求める要望書を区に提出した。

 異論は専門家からも出ている。日本建築学会関東支部は3日、区に「旧東京市の理想の高さを示す例で、教育行政史上、高い価値がある」と保存を求める要望書を提出した。

 これらの動きに対し、区教委は「今後も地元説明会を重ね、理解を求めていきたい」とするにとどまっている。

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<党首討論>「与野党機関設置に賛成」政治とカネ巡り首相(毎日新聞)

 政権交代後初となる党首討論が17日、国会で開かれ、民主党代表の鳩山由紀夫首相に対し、自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表が論戦を挑んだ。山口氏が企業・団体献金の禁止など政治資金規正法改正に関する与野党協議機関の設置を求めたのに対し、首相は「設置に賛成したい」と述べ、応じる姿勢を示した。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件では、首相は「必要であれば私から(小沢氏に国会で説明するよう)進言することは十分にある」と述べ、状況次第で小沢氏に説明を求める用意がある考えを示した。

 討論時間は谷垣氏が35分、山口氏が10分で、両氏とも大半を「政治とカネ」に割いた。谷垣氏は首相の実母からの資金提供問題に関し、「(16日から確定申告が始まったが)国民から『納税がばかばかしい』などの反応がある」と指摘。首相は「納税がばかばかしいとの思いがあるのは、誠に申し訳ない」と陳謝したうえで、「いままでの政権と違い一円も無駄遣いは許さない。新しい国づくりのために税金をお支払いいただきたい」と訴えた。

 民主党の小林千代美衆院議員陣営が北海道教職員組合から違法献金を受けたとされる事件などについて谷垣氏がただすと、首相は「企業・団体献金の全面禁止を実現する時が来ている。谷垣氏も禁止に向け努力を」と求めた。

 消費税増税に関して、首相は「4年間は増税しない。そこを変えるつもりは毛頭ない」と強調。財政再建では「定性的な議論でお茶を濁すつもりはない」と述べ、6月に発表する中期財政フレームに数値目標を入れる意向を示した。

 党首討論は昨年6月の鳩山氏と麻生太郎首相(当時)以来、8カ月ぶり。【野原大輔】

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 【バンクーバー小坂大】国際オリンピック委員会(IOC)は10日(日本時間11日)、当地で総会を開き、2014年の第2回夏季ユース五輪の開催地に南京(中国)を選んだ。IOC委員による投票では南京市が47票、ポズナン(ポーランド)が42票の接戦だった。ロゲ会長は「成功することに自信を持っている」と述べた。第1回大会は今年、シンガポールで開かれる。

 また、13年のIOC総会の開催地がブエノスアイレスに決まった。13年総会では東京と広島が立候補を検討している20年夏季五輪の開催都市が決まる。この総会では、任期満了となるロゲ会長の後任も選出される。

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 9日午後11時ごろ、徳島県三好市のJR阿波池田駅の改札口付近で、同市の男子高校生(17)が突然、背後から背中を刃物で刺され、病院に運ばれた。現場から逃走する男の姿が目撃されており、県警三好署が殺人未遂事件とみて行方を追っている。

 同署によると、男は40~60歳ぐらいで、身長は170センチ前後で太め。黒っぽいスーツを着ていたという。

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 視察参加者は松野頼久官房副長官、社民党の阿部知子政審会長、国民新党の下地幹郎政調会長ら。アプラ港海軍基地、海軍コンピューター・通信基地フィネガヤン地区、アンダーセン空軍基地を視察し、同日午後にグアムのカマチョ知事と会談。同日夜に帰国する。
 グアム移設案については、鳩山由紀夫首相が昨年末に「抑止力を考えたら難しい」と表明。日米両政府とも否定的で、実現は困難との見方が強い。 

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 厚生労働省厚生科学審議会の小委員会は9日、日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を05年から中止していたため未接種となっている4~12歳について、来年度の勧奨を見送ることを決めた。ワクチンの生産量に限りがあるため。各自治体による対象家庭への接種を勧める通知はしないが、厚労省のホームページなどで今後、病気の特性などの情報を提供する予定だ。

 同小委は先月、初回接種対象の標準年齢である3歳への積極的勧奨を再開することを決めた。接種対象年齢に当たる生後6カ月から7歳半までは、希望すればほぼ無料で受けることができる。

 日本脳炎は発症者の2~4割が死亡するとされ、国内で年間数人の患者が出ている。ワクチンは3~4歳で計3回、9歳で1回の予防接種が望ましいとされる。【関東晋慈】

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 トヨタ自動車は9日午後、ブレーキに不具合があるとして、ハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」(昨年5月発売)など4車種のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象は新型プリウスのほか、昨夏以降に発売されたHVの「レクサスHS250h」と「SAI」、新型プリウスをベースとした「プリウス プラグインハイブリッド」の計22万3068台。いずれも同じブレーキシステムを採用している。
 リコール届け出後、豊田章男社長らが午後3時半に東京本社で記者会見する。
 米国で販売した10万台前後についても、現地でリコールを発表する。新型プリウスをめぐっては、滑りやすい雪道などで低速走行中に「ブレーキが瞬間的に利かない」との苦情が出ている。
 同社は当初、車両の欠陥ではない「フィーリング(運転感覚)の問題」(佐々木真一副社長)と主張。自主改修による対応を検討した。ただ、ブレーキ問題とは別に、欧米を中心に「カローラ」「カムリ」などのアクセルペダルの不具合で大量リコールを強いられた際にも、対応の遅れが指摘されていた。このため、顧客の不安の沈静化と信頼性回復のため、一段と厳格なリコールを選択した。 

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「検察は早期決着か」民主に動揺…小沢氏再聴取(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長が自身の資金管理団体を巡る事件で、東京地検特捜部から2度目の事情聴取を受けていたことが明らかになり、政府・民主党内では「検察は早期決着の構えだ」として緊張と動揺が走った。

 与党の最高実力者である小沢氏が、自身の刑事責任を問われる事態になった場合、幹事長の辞任を含めて検討する考えを示唆したことで、政権の基盤を揺るがしかねないとの危機感も広がっている。

 小沢氏への再聴取について、民主党内では、小沢氏の元秘書で逮捕された石川知裕衆院議員(民主)らの拘置期限が4日に迫っていることから、「事件への小沢氏の関与を巡る捜査が大詰めに入ったのだろう。立件の可能性も強まったのではないか」(幹部)と動揺する声が少なくない。

 小沢氏は1日午後、新党大地の鈴木宗男代表と国会内で会談。鈴木氏によると、小沢氏は事件について、「時が解決する」と述べたうえで、今夏の参院選に向け、「しっかり仕事をする」と意欲を示したという。

 だが、小沢氏が進退に初めて言及したことは、党内に波紋を広げている。岡田外相は1日、「(小沢氏の言う)『刑事責任に問われる』とは、どういう事態か、必ずしもはっきりしない。私が今コメントするのは慎重でありたい」と戸惑いを隠さなかった。

 党内では「2度も聴取を受けて、何も処分がないわけがない。『検察と闘う』と宣言していた頃と比べ、声にも表情にも張りがない。精神的に追い詰められ、弱気になっている」との悲観論も多い。

 その一方、石川容疑者らが起訴された場合、小沢氏に引責辞任を迫る声が党内から相次ぐことを想定し、「『石川氏が起訴されても、自身が起訴や逮捕されない限り、辞めない』という予防線を張った」との見方も出ている。

 政権への打撃を心配する声も増えている。

 平野官房長官は小沢氏の発言について、「ノーコメントだ」とかわしたが、政府関係者は「小沢氏の進退がクローズアップされれば、親小沢、反小沢で民主党が分裂しかねない。幹事長の辞任が現実になれば、政府・与党が司令塔を失い、政権運営は混乱が必至だ」と懸念を隠さない。

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<殺人未遂容疑>仙台育英高の留学生逮捕 生徒刺す(毎日新聞)

 宮城県警塩釜署は4日、私立仙台育英高校の学生寮で同室の生徒をナイフで刺し殺そうとしたとして、同校2年の中国人留学生の少年(18)を殺人未遂容疑で逮捕した。学校側は事件発生時に救急車を呼ばず、警察に相談したのは4日後だった。

 逮捕容疑は、1月30日午前1時半ごろ、同県多賀城市の学生寮で、同室の3年の中国人男子留学生(20)の胸を果物ナイフ(刃渡り9.5センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。「死んでもいいとまでは思わなかった」と殺意を否認しているという。被害者は10日間のけがで、命に別条はないという。

 同署によると、被害者が室内で中国の実家へ電話をした際、少年が「うるさい」と言って刺した。同校は被害者を教員の車で病院へ運んだという。【鈴木一也】

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豪華絢爛山形のひな人形1000体展示(産経新聞)

 東京都目黒区下目黒の目黒雅叙園で、山形県の民家などで所蔵されているひな人形をズラリと並べた「百段雛(ひな)まつり」が開かれている。

 3月3日の桃の節句に向けた企画で、今年は江戸や京都との交易があったことから由緒があり、贅(ぜい)を尽くしたひな人形が数多く残されている山形県にスポットを当てた。人形は全部で1千体で、担当者は「これだけの数を1カ所に集めるイベントはなかなかない」と話す。

 会場は館内の都指定有形文化財「百段階段」で、部屋ごとにテーマを決めて展示されている。江戸中期に京都で作られ、能面のような神秘的な表情で気品あふれる「享保雛」や、金糸を駆使した豪華な衣装と近代的な顔立ちが受けて流行した江戸生え抜きの「古今雛」など、さまざまなひな人形が並んでいる。

 最も目をひくのが、男びなが43センチ、女びなが40センチと通常のものより大きい酒田市の加藤家所蔵の古今雛。お内裏様とおひな様に加え、2体の百歳びなと5体の楽人、2体の舞人の計11体で、先代が地元の豪商から譲り受けたものという。江戸時代後期に作られたもので、目がガラス球仕上げとなっている。

 加藤家に嫁ぎ、長女が生まれた45年前に初めてこの人形と対面したという加藤頴(えい)子さん(75)は「大きいのと、顔がきれいなのにびっくりしました」と振り返る。市外に出したことがなく、雅叙園の申し出にもいったん断ったが、「酒田のおひな様を広く知ってもらえるのなら」と了承したという。加藤さんは「家の宝ですから、大事にしていきたいですね」と話していた。

 入場料1500円。午前10時~午後6時。事前予約で夜の食事付き見学会も行っている。

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<現金拾得>またまた路上に大金、通行人187万円拾う 日立(毎日新聞)

 3日、茨城県日立市内の道路で、歩いていた無職女性(73)が路上に現金187万円が入った袋を見つけ、近くの交番に届け出た。日立署で拾得物として落とし主を捜している。

 女性は買い物に行く途中で、落ちていた袋につまずいた。転びはしなかったが、「何だろう」と袋の中を見たところ、現金が入っていたため、慌てて届けたという。

 茨城県内では昨年秋から高額の現金が路上で見つかる事案が相次でおり、11月に古河市で200万円とひたちなか市で100万円の2件、12月に常総市で100万円が拾得物として届けられた。【臼井真】

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兵庫・西宮の市場で火災、8棟焼く(読売新聞)

 31日午前3時5分頃、兵庫県西宮市結善町の「夙北(しゅくきた)市場」から出火。棟続きの店舗など計8棟を焼き、約3時間後に消えた。

 けが人はなかった。

 西宮署の発表によると、近くの人が、市場の南側にある倉庫付近から火が出ているのに気付いたという。

 現場は阪急苦楽園口駅の南東約200メートルの住宅街で、周辺の住民が避難するなど一時、騒然となった。

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首相動静(1月29日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時7分、公邸発。「完全失業率が0.1ポイント改善し、5.1%となったが」に「楽観はできないと思っている」。同9分、官邸着。同11分、執務室へ。同16分、同室を出て、同17分、大会議室へ。
 午前9時18分から同36分まで、少子化社会対策会議。同37分、大会議室を出て閣僚談話室へ。同39分、同室を出て閣僚応接室へ。同40分、閣議室に移り、閣議開始。
 午前10時29分、閣議終了。同30分、閣議室を出て、同32分、執務室へ。
 午前10時41分、松井孝治官房副長官、平田オリザ内閣官房参与が入った。
 午後0時8分、松井、平田両氏が出た。
 午後0時12分、執務室を出て首相会議室へ。同13分から同31分まで、松井官房副長官、平田内閣官房参与と昼食。同32分、同室を出て執務室へ。同37分、同室を出て、同38分、官邸発。同39分、国会着。同40分、衆院第14控室へ。同42分から同52分まで、民主党代議士会に出席し、あいさつ。同53分、同室を出て、同54分、衆院議長応接室へ。同59分、同室を出て、同1時、衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後2時50分、衆院本会議散会。同51分、衆院本会議場を出て、同52分、国会発。同53分、官邸着。同54分、執務室へ。
 午後3時22分、執務室を出て、同23分、官邸発。同24分、国会着。同26分、参院議長応接室へ。同27分、同室を出て、同28分、参院本会議場へ。同31分、参院本会議開会。
 午後5時12分、参院本会議散会。同13分、参院本会議場を出て、同15分、国会発。同17分、官邸着。同18分、執務室へ。
 午後5時57分、執務室を出て、同58分、大ホールへ。同59分から同6時7分まで、報道各社のインタビュー。「施政方針演説は国民に伝わったと思うか」に「一生懸命演説をいたしましたから、できれば国民の皆さんの心に響いていただければなと思っています」。同8分、大ホールを出て閣僚談話室へ。同9分、同室を出て大会議室へ。同10分、アイヌ政策推進会議開始。同19分、同会議を途中退席し、首相会議室へ。同20分、岡田克也外相、松野頼久官房副長官、杉山晋輔外務省地球規模課題審議官が入った。
 午後6時57分、岡田、松野、杉山各氏が出た。同58分、首相会議室を出て執務室へ。同59分から同7時9分まで、岡田氏。
 午後7時31分、執務室を出て、同32分、官邸発。同38分、東京・赤坂のビル「TS共和六番館」着。同ビル内の日本料理店「一ツ木 竹林草」で民主党の輿石東参院議員会長、高嶋良充参院幹事長、平田健二参院国対委員長と食事。平野博文、松井正副官房長官、小川勝也首相補佐官同席。
 午後10時18分、同所発。
 午後10時36分、公邸着。
 30日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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 民主党の輿石東参院議員会長は30日、甲府市内で開いた国政報告会で、「政治とカネ」の問題を抱える鳩山由紀夫首相と同党の小沢一郎幹事長について、「鳩山首相は非常に気を配る。小沢氏も顔に似合わず優しい。こんなに優しい2人が何でこんなにいじめられるのか、悔しい気持ちもある」と述べた。
 輿石氏は、実母から多額の資金提供を受けていた首相が施政方針演説で「労働なき富」を戒めた際、野党が激しいやじを飛ばしたことに触れ、「お金持ちであろうと首相は24時間、日本で一番働いている」と首相を擁護。「閣内に送った人たちを、わたし自身が小沢幹事長としっかり支え、夏の参院選で勝利するのが民主党の使命だ」と強調した。 

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 【秋葉原17人殺傷 初公判】(2)

 《罪状認否で「私がしたことには間違いありません」と起訴事実を認めた加藤智大被告(27)。続いて、弁護人が公判での方針を述べ始めた。警察官に対する公務執行妨害罪などが成立することについては争わないが、「その余は争う」という。弁護人はさらに続ける》

  [フォト]加藤被告が携帯電話サイトに書き込んだ犯行予告

 弁護人「完全責任能力であったことには、疑いがあります」

 《裁判の争点などを事前に話し合う公判前整理手続きでは、検察側が「完全責任能力があった」とする精神鑑定結果の証拠調べを請求したが、弁護側は加藤被告が「事件当時のことはあまり覚えていない」などと話していることを理由に、証拠採用には同意しなかった。弁護側は今後の公判でも、「心神耗弱だった」などと主張する見込みだ》

 裁判長「被告人は席に戻ってください」

 《村山浩昭裁判長に促され、加藤被告が被告人席に戻る。落ち着いた表情のままだ》

 《続いて、検察側の冒頭陳述に移った。向かって右手の検察官席の背後、大型モニターの脇には、白い模造紙に覆われた大きなボードが置かれている。ここで白い模造紙が外された》

 《模造紙の下から現れたのは、加藤被告が犯行に及んだ秋葉原の地図。加藤被告も視線をあげ、地図を見つめる》

 検察官「本件は平成20年6月8日日曜日、秋葉原のメーンストリートにおいて、歩行者天国が始まって間もない午後0時33分ごろ、被告が2分の間に、合計18名に対して殺害行為に及び、7名の命を奪い、10名に重軽傷を負わせるなどした事案です…」

 《検察官は、文節を区切るように、ゆっくりと冒頭陳述を読み上げていく。始まりは平成15年3月、岐阜県の中日本自動車短大を卒業した場面。その後、仙台の警備会社に勤務し、派遣会社に登録して埼玉県の自動車工場や木材加工工場で働いたという加藤被告の経歴が明かされていく》

 検察官「被告は派遣社員として働く中で、自分の存在価値が認められず、部品やパーツのように扱われていると感じて不満を抱くことがありました。木材加工工場を辞めてしまい、しばらく定職につけなかったので、将来に不安を抱くようになりました…」

 「被告はそのころ、携帯電話の出会い系サイトで知り合いメールを交換していた女性が、被告を心配してくれたのをうれしく思い、『女性と交際して結婚すれば幸せになるかもしれない』と思いました。しかし、その女性に自分の顔写真をメールで送ると、とたんにメールが来なくなったことから、自己の容姿が不細工であると思うようになり、強いコンプレックスを抱くようになりました」

 《携帯電話の掲示板に、容姿へのコンプレックスを書き込んでいた加藤被告。携帯電話越しに、女性に「拒絶」された経験が、その劣等感の発端だったと明かされた》

 検察官「こうして被告は、就労状況や自己の容姿などに思い悩むようになり、平成18年ごろから悩みや苦しみを携帯電話サイトの掲示板に書き込むようになりました。そうすれば読んだ者から慰めやアドバイスをもらえたり、自分のことを大事に考えてくれる女性と知り合い、結婚できるかもしれない、という期待をもっていたのです。掲示板は被告の唯一のはけ口でした…」

 《加藤被告が、掲示板読者に期待した「慰め」の書き込みは、当初はあったという。しかし20年5月ごろから、加藤被告になりすました「偽物」や「荒らし」が頻発し、同情的な書き込みは消えていった》

 検察官「被告は、自分の唯一の居場所がなくなり、存在が殺されたと感じるようになりました。さらに、それまで慰めの書き込みをしてくれた者にも、裏切り、無視されたと感じました。自分以外の者すべてが敵だと思い怒りを深めていき、『みんな死んでしまえ』と思うようになりました」

 《その後、加藤被告は19年11月から静岡県裾野市の自動車製造工場に派遣され、塗装検査の仕事を始める。そして20年5月28日、派遣会社の所長から「派遣が6月29日で終わる」と告げられたという》

 検察官「被告は、自らの意志に基づかず仕事を変えるのは初めてで、『工場から必要とされていない』と思い、ショックを受けました。しかし6月3日、派遣会社の社員から、『29日以降もその工場での仕事を継続できる』と聞かされました」

 《加藤被告は、その言葉に安心せず、むしろ逆の反応を示した。「リストラで人手に困り、単なる人数あわせのため」継続が決まったと受け止めたという》

 《加藤被告はこれまで、身じろぎもせず、目を伏せて朗読に聞き入っている》

 検察官「自分はほかの人と交換可能な存在に過ぎず、まともな存在とは認められていないと感じ、ますます自分以外の者への怒りを深めました」

 《そして、加藤被告のうっぷんを爆発させた“事件”が起こる。6月5日の早朝、出勤して更衣室に行くと、自分の作業着が見つからなかったのだ。「誰かが嫌がらせで隠した」と感じた加藤被告は激怒する》

 検察官「被告は更衣室にかかっていた作業着をすべて投げ捨てた上、手に持っていた缶コーヒーを壁に投げつけて、更衣室を飛び出しました。仕事を辞める決意をして寮に帰り、だれかが思いやりのある返事をしてくれると期待して、掲示板にそうした出来事などを書き込みました…」

 《しかし、思いやりのある反応はなかった。このことが、加藤被告に一つの「決意」をもたらす》

 検察官「被告は『大きな事件』を起こし、自分の存在をアピールし、存在を認めさせようと思いました。さらに『大きな事件』の原因が自分をまともに扱わなかった者、『偽物』や『荒らし』にあると思わせ、『復讐(ふくしゅう)』したいと考えました」

 《念頭にあった「大きな事件」とは、茨城県土浦市の連続殺傷事件や、仙台市のアーケードのトラック暴走事件だという。そして、その「復讐」の現場として、何度も行ったことがあり、日曜日は歩行者天国となる秋葉原が、思い浮かんだという》

 検察官「被告は、次の日曜日である6月8日、秋葉原の歩行者天国で、通行人をトラックではね、続いて通行人をナイフで刺し、無差別に人を殺害する『大きな事件』を起こそうと決意しました」

 検察官「被告は、警察に捕まれば、自分の人生は終わりだと思いました。しかし『もう生きていても仕方がない』と自暴自棄になり、捕まった後のことはどうでもいいと思いました。それよりも『復讐』が重要だったのです」

 《そして、加藤被告は掲示板で、犯行の決意をほのめかし始める。6月6日朝、掲示板には『やりたいこと・・・殺人/夢・・・ワイドショー独占』の文字が書き込まれた》

     =(3)に続く

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 消防用ホース大手の芦森工業は28日、同社が製造し、全国の消防署などに販売した消防用と消火栓用のホースの一部に不具合が見つかったとして計41万本を自主回収すると発表した。同社は08年10月に消防法に基づくホースの品質検定を巡る不正が発覚したのを機に、出荷した全製品の安全確認を進めていた。

 対象は消火用18種類6万本、消火栓用6種類35万本。直ちに使用不能になる欠陥ではないが、使い方によって、ホースの外側の布と内側の樹脂がはがれる可能性がある。対象製品は代替品と交換する。問い合わせは、同社回収窓口(消防関係0120・007・466、消火栓関係0120・244・557)。【井上直樹】

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