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規制改革分科会が初会合=鳩山政権で論議スタート(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の下に設置された規制・制度改革分科会(会長・大塚耕平内閣府副大臣)は29日、都内で初会合を開き、鳩山政権での規制改革論議を本格的にスタートさせた。6月をめどに各検討テーマについて対処方針を決める予定。各省庁の抵抗が激しい場合は、公開の場で関係者を呼んで議論する「規制仕分け」も検討する。
 会合の冒頭あいさつで枝野幸男行政刷新担当相は「これまでの規制改革は、厚い壁に阻まれて緩和されていないところと、逆に緩和だけが進んで弊害が生じた両面があった」と指摘。メンバーに対し、「消費者や利用者の視点を持って、現状の規制を見直してほしい」と求めた。 

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生方氏の解任、細野副幹事長「党にダメージ」(読売新聞)

 民主党の細野豪志副幹事長は21日、テレビ朝日の番組で、小沢幹事長を批判した生方幸夫衆院議員が副幹事長を解任されることについて、「トータルで見た時、民主党にとってダメージがあったと思う」と述べた。

 そのうえで、「自由な議論の場所をもう一度つくるから、そこで協力してほしい」と語り、生方氏に党運営への協力を求めた。

 一方、生方氏は同番組で、「(報道各社の世論調査で)国民の4人に3人が『幹事長は辞めた方がいい』と言っている。党内で何の声もあげないのはいくら何でもと(思い)、半歩踏み込んだ発言をした。まさか解任になるとは思っていなかった」と述べた。

 同党の安住淳衆院安全保障委員長も同番組で党執行部の対応について、「ちょっと大人げない。もうちょっとおおらかでも良かったのではないか」と批判した。

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マンション玄関で腹刺され男性死亡 大阪・天王寺(産経新聞)

 23日午前2時55分ごろ、大阪市天王寺区寺田町のマンション「グランソシエ寺田町」の1階エントランス付近で、60歳ぐらいの男性が腹から血を流してあおむけに倒れているのを通行人が発見、119番した。天王寺署員が駆けつけたところ、男性は腹部に刺されたような傷があり、すでに死亡していた。所持品などはなかったといい、府警は男性が何者かに殺害された可能性があるとみて、殺人事件として調べている。

 現場はJR寺田町駅から北約200メートルの雑居ビルなどが立ち並ぶ一角。

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停電、埼京線など4700人缶詰め=最長3時間25分運転見合わせ-架線にケーブル(時事通信)

 23日午後7時20分ごろ、JR山手線や埼京線の新宿-池袋間で停電が起き、両線と湘南新宿ラインが最長約3時間25分にわたって運転を見合わせた。一部の電車が立ち往生し、乗客約4700人が最長で2時間45分間、車内に閉じ込められた。
 JR東日本によると、60本が運休し122本に遅れが発生。帰宅ラッシュ時間と重なり、影響人員は約26万人に達した。
 約1500人が乗った新宿発武蔵浦和行き10両編成の埼京線下り電車が目白駅(東京都豊島区)付近で立ち往生。閉じ込められた乗客は午後9時ごろから順次下車、同社社員らが同駅まで誘導した。
 また計約3200人が乗った湘南新宿ラインの電車2本が新宿-池袋間で約1時間10分立ち往生した。
 東京消防庁によると、埼京線の18~29歳の女性乗客6人が体調不良を訴え、うち5人が病院に搬送された。
 JR東によると、埼京線の運転士が目白駅付近を走行中、「上から何かが落ちてきた」として緊急停車。ほぼ同時に停電が起きた。点検したところ、並走する山手線内回りの架線に、同駅に設置された長さ約50メートル、直径約1・5センチの高速データ通信用ケーブルが引っ掛かっていた。これによる電気ショートが停電の原因とみられる。 

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横転した車に夜行バス衝突、男性死亡(読売新聞)

 14日午前3時半頃、山口県美祢市東厚保町川東の中国自動車道下りで、広島県呉市阿賀北4、川崎医療福祉大教授今林宏典さん(52)の乗用車がのり面に乗り上げて横転。後ろを走っていた長崎自動車(長崎市)の京都発長崎行き夜行高速バス=乗員乗客25人、小佐々一郎さん(50)運転=が衝突した。

 乗用車の助手席にいた広島県呉市阿賀北5、保険会社社長長田博之さん(64)が全身を強く打ち死亡、今林さんも軽傷を負った。バスの乗員乗客にけがはなかった。

 山口県警高速隊の発表によると、現場は片側2車線の下りカーブ。今林さんと長田さんは義理の親子で、長崎県内に向かう途中だったという。

 長崎自動車によると、乗客24人のうち18人は、同社の神戸発長崎行き高速バスに乗せ、予定より約2時間遅れで長崎市に着いた。残る6人は長崎市から手配したバスで搬送している。

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<久慈市長選>山内隆文氏が再選 岩手(毎日新聞)

 久慈市長(岩手県)山内隆文氏(58)が再選。前県県南広域振興局北上総合支局長の遠藤譲一氏(56)▽地域紙発行業の宮古邦彦氏(70)を破る。投票率は70.61%。

 確定得票数次の通り。

当10562 山内 隆文=無現<2>

 10509 遠藤 譲一=無新[民][社]

   582 宮古 邦彦=無新

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囲碁女流名人戦第2局へ(産経新聞)

 謝依旻(しぇい・いみん)女流名人(20)に向井千瑛(ちあき)四段(22)が挑戦している産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第22期女流名人戦三番勝負」の第2局は、謝先勝のあとを受けて10日午前10時から東京都千代田区の「日本棋院」で行われる。持ち時間各3時間の1日打ち切り制。立会人は淡路修三九段。

 謝が連勝で防衛を決め、三冠(女流名人、女流本因坊、女流棋聖)を堅持するか、向井が巻き返してタイに戻すか。謝先(黒)番の第2局は第1局同様に激しい碁が予想される。

 熱戦の模様はMSN産経ニュースでライブ中継される。

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 墨田区の「すみだトリフォニーホール」を本拠に活動している新日本フィルハーモニー交響楽団(同区錦糸)は区社会福祉協議会に車いす5台を寄贈した。同楽団は昨夏、「音楽以外で区民にお返しを」と、楽団員の楽器や楽譜などを販売する「音楽家のフリーマーケット」を開催。収益金で車いす5台を購入した。同協議会への車いす寄贈は33台となった。

 協議会会長の山崎昇区長は「車いす利用者は増えており、大切に使います」と感謝の言葉を述べた。

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 覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた、人気アイドルグループ「光GENJI」=解散=の元メンバー、赤坂晃被告(36)の初公判が千葉地裁(新井紅亜礼裁判官)で開かれた。同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 検察側は「芸能人による覚せい剤事件が相次ぎ社会的影響が懸念される中、被告も過去の活動歴に照らせば影響は軽視できない」として懲役2年を求刑。弁護側は「本人の薬物との決別との意志は強く、深く反省している」と情状酌量を求め、結審した。判決は30日。
 起訴状などによると、赤坂被告は昨年12月28日ごろ、東京都新宿区のビジネスホテル一室で、若干量の覚せい剤を加熱して気化させ、吸引したとされる。
 赤坂被告は同法違反(所持)罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。被告人質問で「(自分自身の)意志の弱さがあった。今まで支えてくれた人たちを再び裏切ってしまい、大変申し訳ありませんでした」と述べた。 

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 枝野幸男行政刷新担当相は2日午前、公益法人などの事業仕分けを4月以降に行うための準備作業として、300-400法人の事業内容について、監督する関係省庁に対するヒアリングを週内にも始める考えを示した。月内に作業を終える方針だ。

 行政刷新会議では「国や独立行政法人からの支出が1000万円以上」など7つの基準に該当する公益法人について、仕分け対象の候補とする考えだ。枝野氏は、国が所管する6625の公益法人(平成29年12月現在)のうち、半数にあたる3852法人がいずれかの基準に該当したことを明らかにした。

 集計結果によると、「国家公務員出身者が常勤役員として在籍」する「天下り法人」が2353法人と最も多く、公益法人全体の約3分の1を占めた。

 地方自治体から補助金や委託費を交付された法人は825。収入の半分以上を国や独立行政法人からの支出に依存する「お抱え法人」も365あった。

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<犯罪被害者>遺族、中高生に「命の授業」 自殺防止効果も(毎日新聞)

 犯罪被害者の遺族が中学生や高校生に体験を語る試みが全国で広がりつつある。犯罪被害者への理解を深め、社会全体で支えることを目指すための取り組みだが、遺族の講演に伴うアンケートの結果から、生徒の自殺防止につながる効果があることも分かってきた。モデル事業を行ってきた警察庁は来年度以降、同様の取り組みを全国で積極的に広める方針だ。

 <「私が死んでも誰も悲しまないよ」とずっと思っていました。だけど、自分の代わりになる人なんていないんだ。だから今の自分にできることを、これからの人生をがんばろうと思いました>

 <人間関係がうまくいかなくて、死にたいって思ったことが何度かありました。でも生きたくても生きられない人がたくさんいるのに、自分から死にたいと思うのはいけないと思いました。自分の命、他人の命ぜんぶの命を大切にしていきたいです>

 08年夏から秋に宮城県内の中学4校で行われた犯罪被害者に関する講演への生徒たちの感想だ。講演では、横断歩道を渡っていた当時8歳の息子を信号無視の大型トレーラーにひかれて亡くした母親の手記が朗読された。

 宮城県警は4校生徒約1000人に対し、講演前と講演後に同じ内容を尋ねる用紙を配った。回答結果を「自己肯定感」「生きる意思」「社会的きずな」「感受性」に分類して分析すると、すべて講演後の方が統計的に高くなった。とりわけ、感想を自由に記述する文面からは、自殺を思いとどまろうとする態度が顕著にうかがえたという。

 警察幹部は「遺族が体験を語るのは負担が重いが、遺族自身の癒やしだけでなく、生徒たちの自殺防止につながる傾向があり、とても意義深い」とみる。

 警察庁は08年度と09年度の予算で、こうした「命の大切さを学ぶ教室」に計1300万円を計上し、犯罪被害者を支援する民間団体などと連携して、全国10道府県のモデル地域で被害者遺族による講演などを行ってきた。モデル地域以外でも同様の取り組みは広がりつつあり、来年度以降は全国の都道府県警に浸透させるとしている。【千代崎聖史】

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自民党さん、日本人は忘れっぽいことを忘れずに(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長をめぐる一連の「政治とカネ」の疑惑を背景として、各種世論調査で内閣支持率が下降を続けている。両氏が潔白であるかどうかという問題は別として、自民党の立場からみれば、今が絶好の「民主党叩(たた)き」のタイミングのはずなのだが、複数の自民党議員からこんな声を聞いた。

 「小沢氏を叩きすぎると、辞めてしまう可能性がある」

 「民主党が鳩山-小沢体制でいてくれた方が参院選を戦いやすい」

 「小沢叩きも、力を加減してやらないと、かえって不利になる」

 自民党議員が民主党の不祥事追及について、本当に手加減しているのか、それとも精いっぱいやっているのかは分からない。ただ、国会での自民党議員の追及不足を指摘する声は多い。

 自民党議員たちが心配しているのは、民主党が鳩山-小沢体制のままでいれば、このまま民主党の一連の政治資金事件を叩き続けることができ、7月の参院選を有利に戦えるが、小沢氏が幹事長を辞任したり、さらに鳩山首相が退陣したりすれば、国民世論的にも事件に幕が引かれてしまうのではないかという点だった。さらに、多くの自民党議員は昨年春の再現になるのではないかと憂慮しているようだ。「昨年春」というのは、自民党の麻生太郎政権時代の昨年3月に小沢代表(当時)の大久保隆規秘書が逮捕されてから5月に小沢氏が代表を辞任した経緯のことを指している。

 大久保秘書逮捕以降、世論調査で民主党支持率が下落、これに伴って自民党支持率と麻生内閣支持率が上昇したが、5月に入って小沢氏が党代表を辞任すると、今度は逆に民主党支持率が上昇し、自民党支持率と内閣支持率が下降した現象を指す。

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査の結果をもとに、その当時の支持率の推移を振り返ってみたい。

 調査時点は(1)昨年1月10~11日(2)2月21~22日(3)3月7~8日(4)3月28~29日(5)4月25~26日(6)5月17日(7)6月20~21日(8)7月18~19日-である。この間の3月3日((2)と(3)の間)に大久保秘書が逮捕され、5月11日((5)と(6)の間)に小沢氏が辞任を表明している。

 まず、内閣支持率(%)は次のように推移した。

 (1)18.2(2)11.4(3)17.0(4)20.8(5)28.2(6)27.4(7)17.5(8)15.9

 大久保秘書逮捕以前は急降下を続けていた内閣支持率は、3月以降に急上昇し、4月下旬には3割台をうかがう数値に達している。ところが小沢氏辞任以降は再び急降下してしまった。

 つづいて自民党支持率(%)をみてみると、こうなっている。

 (1)23.4(2)21.9(3)26.6(4)27.5(5)29.2(6)27.5(7)20.1(8)19.8

 内閣支持率と同様に、やはり逮捕以降に上昇し、小沢氏辞任以降は下降し続けて、秘書逮捕以前よりも低い数値に落ち込んだ。

 これに対して、民主党支持率(%)はこう推移した。

 (1)26.6(2)25.9(3)23.9(4)22.2(5)21.5(6)30.5(7)28.1(8)32.8

 民主党支持率は大久保秘書逮捕の前後では、あまり際だった特徴がみられず漸減傾向を続けているが、小沢氏辞任直後に急上昇した。そのままの勢いが持続して、8月の衆院選での民主党勝利につながったと言っていいだろう。

 もちろん、各支持率の上下動の原因は、小沢氏をめぐる問題のみに左右されるわけではない。ただ、大久保秘書逮捕と小沢氏辞任を境にこれだけはっきりした傾向が出ているのだから、自民党議員たちがその二の舞を避けたがる心理はよく理解できる。7月の参院選を前にして、民主党が「小沢氏辞任」という勝負手をぶつけてきたら、自民党にとっての昨年の悪夢が再現されるのではないかと考えたとしても不思議ではない。

 しかし、もし自民党議員たちが心配するように、民主党が「小沢氏辞任」という戦術をとるとしたら、それは参院選勝利のために内閣支持率、政党支持率を回復させるため、つまり、国民の支持を民主党政権に取り戻すためということになる。

 これは、自民党が追及姿勢を強めるかどうかということとは、基本的に関係がない。自民党が追及しようがしまいが、民主党は国民の支持を得るために必要だと思えば「奥の手」を使ってくる可能性があるし、必要ないと思えば大黒柱である小沢氏を辞任させるような危ない手段を使う必要はさらさらない。

 むしろ、自民党としては事件のほとぼりが冷めることを心配すべきではないだろうか。よく「日本人は忘れっぽい」と言われるが、たしかにそういう面がある。7月の参院選までには、「政治とカネ」の問題のことなんか、国民は忘れてしまうかもしれない。

 自民党の審議拒否戦術は失敗に終わったが、その戦法の巧拙はおくとして、自民党は今後も粘り強くこの問題を追及し続けなければ、かえって民主党の思うつぼだろう。国民が忘れてくれれば、支持率も下がらないだろうし、鳩山首相も小沢氏も辞めずに済むのだから、民主党にとっては、この方が好都合だ。(五嶋清)

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 宮城県亘理町で平成12年、自殺を装って自衛官の高橋光成さん=当時(45)=を殺害したとして、県警は3日、殺人容疑で高橋さんの元妻で那覇市安謝(あじゃ)のパート社員、まゆみ容疑者(49)と仙台市若林区の会社役員、菅田伸也被告(31)=強盗殺人罪などで起訴=ら5人を逮捕した。5人とも容疑を認めているという。

 県警によると、高橋さんは首をつって死亡した状態で見つかり、検視を行ったが、まゆみ容疑者の証言などから自殺と判断していた。阿部信三郎刑事部長は同日、検視に誤りがあったことを認め、「誤認検視の絶無に取り組む」とのコメントを出した。

 菅田容疑者は、16年に仙台市青葉区の飲食店経営、石垣英治さん=当時(30)=と、11年に東京都新宿区の暴力団組員、打田篤司さん=同(31)=の2人を殺害したなどとして逮捕、起訴。殺人事件への関与は今回で3件目。

 5人の逮捕容疑は、12年8月6日、高橋さん宅で、首つり自殺を装って高橋さんを殺害したとしている。

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アレクサンドル・ヴォルコフ (宇宙飛行士)

アレクサンドル・ヴォルコフ(Aleksandr Aleksandrovich Volkov、ロシア語:Алекса?ндр Алекса?ндрович Во?лков、1948年5月27日-)は、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国ゴルロフカ出身の宇宙飛行士である。ソユーズT-14、ソユーズTM-7、ソユーズTM-13のミッションに参加し、391日と11時間52分を宇宙で過ごした。13歳の時に、ヴォルコフはユーリイ・ガガーリンが人類初の宇宙飛行を行うのを目撃し、宇宙飛行士になりたいと思った。彼はソビエト連邦の宇宙プログラムに参加し、テストパイロットになることで自分の夢を実現した。ミール上では、彼はドッキングの制御を担当した。ソビエト連邦が1991年に崩壊した時点で、ヴォルコフはセルゲイ・クリカレフとともにミールに滞在しており、「最後のソビエト人」になった。ヴォルコフらはソビエト人として打ち上げられ、ロシア人として地球に帰還することになった。ヴォルコフにはソ連邦英雄、ロシア連邦英雄、レーニン勲章等、いくつかの勲章が贈られている。1991年1月から1998年8月までは、宇宙飛行士訓練センターで宇宙飛行士チームの長として働いた。彼の貢献は、将来のロシアやその他の国の飛行士がミールや国際宇宙ステーションで働く手助けとなった。息子のセルゲイ・ヴォルコフも2008年4月8日のソユーズTMA-12で初めて宇宙飛行をした。親子で宇宙飛行士になったのはロシア人で初めてのことであった。外部リンクSpacefacts biography of Aleksandr Volkov 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%95_(%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A3%AB)」より作成カテゴリ: ソビエト連邦の宇宙飛行士 | 1948年生 | 存命人物

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